映画で英語学習:映画の台本を英語で読もう!

英語音声字幕無しで好きな映画を観よう!

英語学習法(主にリスニング対策)として、英語で映画を観るというものがあります。

ただし、字幕は出してはダメです。

字幕を出すと、文字に目がいってしまってリスニングがおろそかになることが考えられます。おすすめは、ブルーレイなどで対応している場合は英語字幕を出すこと、あるいは英語字幕を消してしまうことです。金曜ロードショーの録画なども対応している作品は音声をきりかえられます。字幕は切り替えられないことが多いです。あとは、Huluなどのオンデマンド見放題系サービスも相性が良いですね。

英語の台本(脚本)が手元にあると便利!

わからなかった単語を辞書で調べるとき、台本が無いとスペルがわかりません。また、英語の字幕を出していたとしても、一時停止するのはなんとなく煩わしいですよね。
台本があれば、単語を辞書でひいたり、予習復習に通勤中などに読んだりすることができます。

インターネットで台本を探そう

著作権的にNGの場合が考えられます。また、パソコンに悪影響を及ぼす悪いサイトを閲覧してしまう可能性もあります。自己責任の範囲で!

広いインターネットには、脚本(台詞)の英語版がけっこう落ちていたりします。例えば、以下のサイトでは映画の英語のタイトル(日本で公開されているときと違う場合があります)。そのほか、海外ドラマの各話の台本もあります。

「アナと雪の女王」英語台本

http://www.springfieldspringfield.co.uk/movie_script.php?movie=frozen-2013

「ズートピア」英語台本

http://www.springfieldspringfield.co.uk/movie_script.php?movie=zootopia

ドラマ「24」の各話台本

http://www.springfieldspringfield.co.uk/episode_scripts.php?tv-show=24

自分で検索する場合

「日本語のタイトル名 台本 英語」などで検索しても、イマイチな結果に終わるのではないでしょうか。

「英語のタイトル名 scripts」「英語のタイトル名 subtitile」などで検索することをおすすめします。
scriptsは台本や脚本、subtitleは字幕という意味です。「サブタイトル」なのに不思議ですね。

ただし、「ここの台本いいよね!」とか名言集などの一部だけがひっかかる場合もあるので一番確かなのは、ききとれた文章とタイトルをそのまま検索することです。

自分にあった教材を探そう!

映画で英語を学習する一番のメリットは、自分にあった教材を選べることです。これはペンだとかペンじゃないとか興味のない実用的ではない会話を覚えなくていいのがいいですね。自分にあった教材は、以下のような条件で決めるといいです。

自分が好きで、繰り返し見ても飽きない

とにもかくにも第一条件はこれです!

いろいろ次々にみるより、まずは同じものを繰り返し観て「この作品に出る英語は大丈夫だな」と思えるところまで掘り下げるのがいいです。最初は、意味がわからなくても耳を慣らすという感じでいいと思います。

日本語版を観たことがある(またはすぐ観られる)

日本語版も観られる環境にあったり、ストーリーの大筋を知っていると、間違って理解してしまうことがなくなります。

そもそも、日本語で一度も観たことがない映画を字幕無しで英語で観て、それで理解して楽しめるなら、その時点で英語の勉強必要ないですから!

自分の業界に近い

例えば、銀行に勤務するビジネスマンがビジネスに使う英語を勉強したい場合は、ゴリゴリのSFやファンタジーものの難しい英語を覚えても意味が無いのでは?
自分の業界に近いと、カタカナの専門用語で理解できたりとわかりやすいのもおすすめです。

初心者ならディズニーがおすすめ

ディズニー映画は、

  • 子供向けの簡単な英語
  • 下品だったり悪い言葉が少ない
  • そもそもの発音が綺麗

点で、肌に合うならおすすめです!

そのほか、「となりのトトロ(My Neighbor Totoro)」などのジブリ作品も英語版がありますので、馴染みのある日本アニメの海外版を探すというのも手ですね。

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