カルドセプト リボルトの英語のお姉さんボイス

ニンテンドー3DSソフト「カルドセプト リボルト」が発売されました!

本作は、ゲーム中にたくさんの英語の声の演出が登場します。そこで、ゲーム中の女性の英語がなんと言っているのかご紹介します。

My land grow ever stronger!

土地のレベルアップをした時の音声です。
everがない「My land grow stronger」だと「私の土地はより強力に育つ」ですが。EVERが入っているのがポイントですね。
everは「Forever」(ずっとという意味)や「Evernote」(エバーノートという、クラウド上にノートを作れるウェブサービス)でも使われていますが、長いスパンをイメージする感じの言葉です。

アビー先生
「My land grow ever stronger!」は、「私の土地はかつてないほど強く育つ」という感じの意味です。

Behold to the power of my land.

土地を変化させたときの音声です。

Beholdは「よく(ずっと)見る」「見上げる」などの意味で、「be hold to 〜」は王様や神様に対してもよく使われる言葉です。
ここでは

「我が土地の力を刮目せよ!」って感じでしょうか。

You don’t have enough magic power.

ゲイン(魔力)が足りなくなった時の音声です。
enoughは「十分な」という意味ですので、「あなたは十分な魔法の力を持ってません」という意味です。

英語の音声は、「My land」の様に「私」と言っていることもあれば、これや「It’s your turn(あなたの番です)」の様に「あなた」と言っていることも合って視点が混ぜこぜですね。

The true winner is determined!

ゲーム終了時、勝者を崇める言葉です。
「determined」は「決心が固い」「判決された」などの意味を持つので、「真の勝者は意志が強い」または「真の勝者が判決された」などの意味です。

The right creature in the right place.

領地クリーチャーを交換した時に言われる言葉です。
rightが「合っている」「正しい」という意味なので、
意味としては「正しい土地に正しいクリーチャーを」といった意味です。

The card in need is the card indeed.

スペル屋に止まった時に言います。
これは英語のことわざ「a friend in need is a friend indeed(必要な時にいてくれる友達こそが本当の友達)」のもじりですね。
つまり、「まさかの時に共にあるカードこそがあなたにとっての本当のカードですよ」ということを言ってカードを売ってきています。

Advance to the next gate.

ゲートを通過した時に言われる言葉です。
Advanceは「前進する」という意味です。「ゲームボーイアドバンス」の「アドバンス」や、テニスの得点などで使う「アドバンテージ」などで耳にしたことがあるのではないでしょうか。
ここでは、「次のゲートに進め!」と言っています。命令形です。

The final gate awaits you!

最後から二番目のゲートを通過した時に言われる言葉です。
「最後のゲートが君を待っている!」という意味です。

You’ve earned award. Good luck on your next journey!

You’ve earned award.は「You have earned award.」の略称です。

1. earn=稼ぐ
2. award=(アワード)賞金、報酬
3. next=(ネクスト)次
4. journey=(ジャーニー)旅

アビー先生
「You’ve earned award.」は、「あなたは賞金を得ました。」という意味です。

また、「Good Luck!」は「幸運を!」という意味ですので、「Good luck on your next journey.」固く言うと「あなたの次の旅にも幸運がありますように!」。砕けた言い方だと「次の旅も頑張ってね!」という感じです。

Discard your cards.

カードを捨てなくてはいけない時に言われる言葉です。
Discardは「処分する」という意味です。
なので、これは命令形で「カードを捨てろ」と言っています。

discardは「捨てる」という意味ではありますが、カードゲームやボードゲームで多く使われる言葉です。
discardの語源は「逆にする」意味を持つdisにカードをつけて、「dis + card」「自分の手の内にあるカードではないものにする」→「処分する」。

一般的に捨てるは「Throw away」がよく使われます。こちらは「スロー アウェー」つまり「遠くに放り投げる」が語源です。

「Throw away」と「Discard」の違いは、「Discard」の方がやや丁寧な言い方だったり、「ゴミの日に出す」というよりは、自分や組織の持ち物でなくするという感じで使われる言葉だと思います。「処分する」というか。

カードゲームで「捨てる」というのは本当にゴミの日に出したり燃やしたりするわけではないですもんね。そんなこと毎回していたら、ゲームが遊べなくなってしまいます!

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